ハコスカと比べ、ケンメリの特徴と言えば! 


ハコスカに比べて、重くなってしまったケンメリスカイラインですが、足廻りも少し違いがあります。6気筒モデルはフロント、リア共にハコスカと同じで、フロントがストラット式で、リア側はセミトレーディングアーム式なのですが、一方の4気筒モデルが、フロント側がセミストラット式で、リア側はリーフリジット式となり、ハコスカとは少し変更になっていました。

他にもハコスカから変更点があったのが、ケンメリから始まり、後にR34スカイラインまで受け継がれ、一目見るだけでスカイラインとわかるくらいの特徴となった丸型4灯のテールライトです。丸型4灯は4ドアGTのモデルと2ドアのハードトップの全グレードに採用となりました。

現在ではすっかり浸透している丸型4灯のテールライトは、車のことを覚え始めの人が一番に覚える特徴であると思っています。V35スカイラインになり、伝統とも言える丸型4灯が無くなってしまったときは、私も少し落ち込んでしまいました。と言っても、光れば丸型なんですが、FUGAも同じような丸型になってしまっているので、スカイラインだけじゃなくなってしまったというのは何かさびしいものがありますね。


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